2011年09月09日

piada「ビルから落ちるとき」

 今日のピアーダは、特にブラジルの事情に通じていなくても笑える類のものです。

 ポル語もシンプルですね。


Caindo do Prédio

Uma pessoa caindo do décimo andar de um prédio:
- Aaaaaaaaaaaaaaaaai!!! TUM!

Uma pessoa caindo do primeiro andar:
- TUM! Aaaaaaaaaaaaaaaaai!!!




posted by kubohara at 11:49| Comment(3) | piada(ブラジルのジョーク)
この記事へのコメント
ビルから落ちるとき

ある人が建物の10階から落ちた。
「ああああああああああ!!」ドン!
ある人が建物の1階から落ちた。
ドン!「ああああああああ!!」

。。。昔、日本語学校の生徒が授業中にピアーダを披露してくれたけど、言葉の壁でまったくわからず、しまいにはクラス中の子どもたちが黒板に絵まで描いて必死に説明してくれたことを思い出します。
それでも結局わからずじまい…子どもたちのがっかり顔も今となってはよい思い出です〜
Posted by beijaflor at 2011年09月12日 00:03
ありがとう、Beija-flor。

 ピアーダを生で理解するのはけっこう難しいよね。というのも、語るほうは落ちを悟られないように、わざと表情をごまかすからね。

 俺も何度も聞き直して、「分からなければもういいよ」と苦笑されたことが何度もあります。話の腰を折られるほうは、たまったものじゃないよね!
Posted by 久保原 at 2011年09月13日 09:30
上の方とほぼ似たような訳になりました

意味としては

落ちる階の高さによって、悲鳴を言うのと衝撃の音の順序が逆になる


ということでしょうか
Posted by jornal at 2011年09月28日 10:33
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