2014年06月13日

移民の日・特別企画「ブラジル日本移民ってなんだ?」

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 1908年6月18日は、ブラジルに向かう日本人を乗せた最初の移民船・笠戸丸がサンパウロのサントス港に到着した日として、ブラジルでは「日本移民の日」とされています。

 一方で今日の日本には20万人以上の日系ブラジル人の方々が暮らしますが、彼らこそかつて日本からブラジルに渡った方々の子孫なんですね。ところが小学校や中学校の社会科の時間にも移民の歴史についてはほとんど取り上げられていないのが現実です。知識がないばかりに偏見や差別的な感情を持ってブラジル人に対してしまうことも少なくありません。

 そこで今回は、「移民の日特別企画」として、日本移民の始まりに関するドキュメンタリー映像を見た後、日系3世のゲストを迎え、彼女の育ったブラジルの日系コミュニティーやデカセギとして来日して目にした日本社会についての話を聞こうと思います。

 カポエイラというブラジル文化を学ばせてもらっている私たちとしては、普通の人よりはちょっぴりブラジル日系人に関する情報を持っておくことで、今後さらに日本とブラジルが仲良くなれる橋渡し役を担えたら素晴らしいですね!これもカポエイラに対する恩返しの一つの形であっていいと思います。

 今回の企画はオープンの企画です。カポエイラをしている人でなくても誰でも参加できますので、関心のある人がいたらお声かけお願いします。



移民の日・特別企画「ブラジル日本移民ってなんだ!」


日時:2014年6月22日(日) 13:00-16:00

場所:カポエイラ・ヴァジアソン(名古屋市千種区内山3-26-13 千種駅前ビル4F)

参加費:無料

※道場の板の間の床に座りますので、お尻の痛い人は座布団をお持ちください。

問い合わせ:liberdade@magic.odn.ne.jp(久保原)






posted by kubohara at 19:26| Comment(0) | イベント情報
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