2014年11月28日

岡村淳さん上映会の第2弾は1月24日(土)

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 上映作品はおってお知らせいたします。関心のある方はスケジュールの調整だけしておいてください。



☆★ 岡村淳さん上映会 ★☆


■日時:2015年1月24日(土) 15:00-18:30

■場所:カポエイラ・ヴァジアソン

■参加費:カンパ制

■プログラム:

13:00-15:00 カポエイラのホーダ

15:30-15:45 岡村淳さん紹介

15:45-18:00 上映作品は後日発表します!

18:00-19:00 ディスカッション・意見交換会

19:30-     懇親会(岡村さんとの食事会)







posted by kubohara at 16:06| Comment(0) | ブラジル日本移民

2014年11月24日

youtube動画『ビリンバウの組み立て方』まとめてみました。

 最近はカポエイリスタ以外の方からもビリンバウのご注文をいただいていまして、組み立て方の分かりやすい説明を求められることが少なくありません。

 本当は実際にお見せするのが一番ですが、次善の策として動画を用意しました。ご参考になれば幸いです。









posted by kubohara at 20:42| Comment(0) | ビリンバウ

2014年11月23日

感動いっぱい、岡村淳さん上映会

 「大地に立つ十字架は、遠くから見ると漢字の『土』に見える」。

 映画の冒頭、主人公の石井延兼さんの言葉です。2000年に制作された『ブラジルの土に生きて』は、淡々と流れる日常の中で、カトリックの信仰を支えに生老病死の4苦と向き合い、移民者の人生を凛と生き抜いた石井延兼さん・敏子さん夫妻の物語でした。今日、すでにお二人ともミナス・ジェライスの土に返られています。

 昨晩は、参加者それぞれが様々な思いを抱きながら家路に就きました。奈良県から参加していただいたブラジル人女性の方からさっそくメールをいただきまして、「どこかに泊まって飲み会まで名古屋に残ればよかった。12時過ぎに家に着いたけど、今日のテーマに思いふけって2時過ぎまで寝られなかった」とおっしゃっていました。


















 今朝、岡村さんと話していたのですが、年明け早々になんと再び来日されるとのことで、ぜひ再び名古屋にお越しくださいとお願いをしておきました。今回参加できなかった方々、次回こそぜひ岡村作品ご覧になっていただければと思います。

 また次回の詳細が決まりましたらfacebookでも告知いたします。お楽しみに!









posted by kubohara at 23:29| Comment(2) | ブラジル日本移民

2014年11月19日

☆★11/22(土) 岡村淳さん上映会『ブラジルの土に生きて』★☆

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(あらすじ)
 ミナスジェライス州の山峡の農場に暮らす明治生まれのブラジル移民・石井延兼さん・敏子さん夫妻の晩年の生活を、四年間にわたって見つめた記録。
 心臓を患い、死期の迫るのを覚悟した夫は、過去の思い出にふけり、いかに死ぬかにこだわり続ける。
 いっぽう夫の看病と農場の台所を預かる老妻は、農場の粘土を用いて陶芸も行ない、いかに生きるかにこだわり続ける。
  農場に通って滞在と取材を続ける岡村に、延兼さんは意外な話を打ち明け始めた。
  延兼さんは、ブラジル移民の父といわれる水野龍の呼寄せで移住して、水野の書生を勤めたというのだ。
 延兼さんは、水野と初期移民にまつわる隠されたエピソードを岡村に託した。
  農場に延兼さんとの最後のひとときを過ごそうと、アメリカに住む妹夫妻が訪ねてきた。
 ブラジルの軍政時代にフランスに亡命した娘夫妻もやって来る。
 そして…。


☆★岡村淳さん上映会『ブラジルの土に生きて』★☆

日時:2014年11月22日(土) 15:00-18:30

場所:カポエイラ・ヴァジアソン

参加費:カンパ制

プログラム:

13:00-14:45 カポエイラのホーダ

15:00-15:15 岡村淳さん紹介

15:15-17:45 上映会『ブラジルの土に生きて』(途中休憩取ります)

17:45-18:30 ディスカッション・意見交換会

19:00-     懇親会(岡村さんとの食事会)




posted by kubohara at 08:23| Comment(0) | ブラジル日本移民

2014年11月14日

フェハドゥーラ「MUSICAPOEIRA」 in 名古屋(12/23)

 名古屋でも一応こじんまりとした講習会を行います。

 名古屋のはあくまでもハイライトです。MUSICAPOEIRAのエッセンスを体系的に吸収したいと思われる方は、ぜひ東京のほうにお越しください。



メストリ・フェハドゥーラ講習会「MUSICAPOEIRA」


■日時
12月23日(火・祝)10:00-13:00


■場所
カポエイラ・ヴァジアソン(名古屋市千種区内山3-26-13 4F)


■プログラム
MUSICAPOEIRAメソッドのハイライト

※レッスンの最後には、練習内容を実践するためのミニ・ホーダを行う予定です。
※レッスン内容はフェハドゥーラが、扱う予定のテーマとして列挙したもので、参加者の人数や理解度そのほかの条件で、予告なく変更する場合があることをご了承ください。


■参加費:3,500円


■お問い合わせ・参加申し込み
liberdade@magic.odn.ne.jp(久保原)まで







posted by kubohara at 15:42| Comment(0) | イベント情報

タイヤからアラーミを取ろう

 車の廃タイヤからビリンバウのアラーミを取るプロセスをまとめました。

 2014年10月26日に行った「アラーミを取ろう会」の様子を3分弱にまとめたものです。










posted by kubohara at 09:04| Comment(0) | ビリンバウ

2014年11月06日

メストリ・フェハドゥーラ講習会「MUSICAPOEIRA」@東京(12/20,21)

 メストリ・フェハドゥーラが、彼の最新のカポエイラ・メソッド「MUSICAPOEIRA」をひっさげて、2度目の来日です。

 MUSICAPOEIRAとは、見たままですが、MUSICA(音楽)とCAPOEIRA(カポエイラ)の合成語で、フェハドゥーラが近年温めているカポエイラ練習法の名前です。

 「カポエイラはダンスだ」とか「ビリンバウをよく聞いて」「音楽に合わせて」などと言われます。しかしカポエイラで音楽に合わせるってどういうことなのか、なかなかうまく説明するのって難しいですよね。

 MUSICAPOEIRAは、まさにこの点に主眼を置いた練習法で、音楽と動きをいかに結びつけるか、楽器と歌のハーモニーをどうやって作るかなどのテーマを斬新な切り口で練習していきます。下のプログラムも、なにやら難しそうなテーマが並びますが、どれもとても興味深いです。

 今回は東京メインで、12月20日、21日と開催します。関心のある方は是非ご参加ください。


メストリ・フェハドゥーラ講習会「MUSICAPOEIRA」


12月20日(土)

■場所
鷹番住区センター

■時間 
レッスン@: 10:00-12:30 
レッスンA: 13:30-16:00

■プログラム

レッスン@
a)動きとリズムの関係
b)ジョーゴとリズムの関係
c)表拍子と裏拍子
d)リズム・サイクル
e)ビリンバウのハーモニーづくり

レッスンA
a)動きとメロディーの関係
b)ジョーゴとメロディーの関係
c)音楽表現
d)「オ・パッソ」法の研究
e)アカペラでのコーラス

※すべてのレッスンの最後には、練習内容を実践するためのミニ・ホーダを行う予定です。
※レッスン内容はフェハドゥーラが、扱う予定のテーマとして列挙したもので、参加者の人数や理解度そのほかの条件で、予告なく変更する場合があることをご了承ください。


12月21日(日)

■場所
レッスンB 日本橋社会教育館・講習室
レッスンC 築地社会教育館・体育館

■時間 
レッスンB: 9:30-11:45 
レッスンC: 13:00-15:30

■プログラム

レッスンB
a)即興性
b)動きを型にはめないために
c)コヒードを2部構成で歌う
d)コーラスとビリンバウの調和のさせ方

レッスンC
a)バテリア練習
b)音度について
c)アフロ・ブラジル文化(マクレレ、サンバ、フォホー、プシャーダ・ジ・ヘジなど)との関連
d)カポエイラのホーダとアフロ・ブラジル・ダンスの比較
e)カポエイラの「古典」音楽の研究(トライーラ、ビンバ、パスチーニャ、カイサーラなど)

※すべてのレッスンの最後には、練習内容を実践するためのミニ・ホーダを行う予定です。
※レッスン内容はフェハドゥーラが、扱う予定のテーマとして列挙したもので、参加者の人数や理解度そのほかの条件で、予告なく変更する場合があることをご了承ください。


■参加費
1コマ:3,500円、1日:6,500円、2日:12,000円



■お問い合わせ・参加申し込み
liberdade@magic.odn.ne.jp(久保原)まで








posted by kubohara at 23:01| Comment(0) | イベント情報

2014年10月15日

岡村淳さん上映会『ブラジルの土に生きて』


 自らブラジル移民となって日本人移民をテーマとしたドキュメンタリー・ビデオの制作を続ける記録映像作家・岡村淳さんをお迎えし、上映会を行います。

 上映会の前にはカポエイラも行います。ついでにカポエイラも見てみたいという方は少し早目にお越しください!


☆★岡村淳さん上映会『ブラジルの土に生きて』★☆

日時:2014年11月22日(土) 15:00-18:30

場所:カポエイラ・ヴァジアソン

参加費:カンパ制

プログラム:

13:00-14:45 カポエイラのホーダ

15:00-15:15 岡村淳さん紹介

15:15-17:45 上映会『ブラジルの土に生きて』(途中休憩取ります)

17:45-18:30 ディスカッション・意見交換会

19:00-     懇親会(岡村さんとの食事会)


■岡村淳(おかむら・じゅん)プロフィール

西暦1958年11月7日生まれ。東京都目黒区出身。
1982年、早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。
考古学・民俗学・人類学などから、現代日本文化に潜む縄文文化の痕跡を研究。
同年、日本映像記録センター(映像記録)入社。
牛山純一代表プロデュ―サーにテレビ・ドキュメンタリーの作法を叩き込まれる。
処女作はシンガポールにロケした「すばらしい世界旅行」『ナメクジの空中サーカス 廃屋に潜む大群』(1983年)。
以後、「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」(いずれも日本テレビで放送)の番組ディレクターを担当し、ブラジルを始めとする中南米を主に取材。
特にアマゾン川流域の取材が多く、「すばらしい世界旅行」『大アマゾンの浮気女 最後の裸族地帯』(1984年)などインディオの生活や大逆流ポロロッカ、吸血コウモリの生態などをお茶の間に紹介する。
1987年、フリーランスとなり、ブラジルに移住。
その後「すばらしい世界旅行」の他に「新世界紀行」(TBS)、「スーパーテレビ情報最前線」(日本テレビ)などのディレクターを担当。
1991年、「フリーゾーン2000」(衛星チャンネル)の取材を契機に、小型ビデオカメラを用いた単独取材によるドキュメンタリー制作に開眼。
以降、記録映像作家としてNHK、朝日ニュースター、東京MXテレビなどで20本以上の作品を放送。
1997年より自主制作によるドキュメンタリーづくりを始める。
ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした作品の制作を継続中。
自主制作の代表作に『郷愁は夢のなかで』(1998年)、『ブラジルの土に生きて』(2000年)、『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』(2002年)、5時間16分の長編『アマゾンの読経』(2006年改訂)、『あもーる あもれいら』三部作(2007−2012年)、『橋本梧郎と水底の滝』シリーズ(2011年〜)など。
最新作は『山川建夫 房総の追憶』(2014年)。
作品のDVD化やレンタルをせずに、上映には制作責任者である岡村の立会いを原則する「ライブ上映会」を行なっている。
「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で、日本とブラジルをはじめ、台湾、アメリカ、チリ、アルゼンチン、オランダなどでライブ上映会を実施している。
2013年にはじめての著書『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(発行:港の人)を刊行、好評発売中。





posted by kubohara at 19:12| Comment(0) | ブラジル日本移民

2014年10月10日

ポル語入門クラスの受講生募集中(11/9スタート)

 日曜日の午前中を有効に使ってスキルアップはいかがですか?

 11/9(日)から毎週日曜日の午前9:30から11:00にポルトガル語の入門クラスをスタートします。

 場所はJR千種駅から徒歩1分のカポエイラ・ヴァジアソン(名古屋市千種区内山3-26-13 4F)。

 現在、生徒さんが5名ほど集まっていますが、まだ若干名参加可能です。関心のある方はぜひご連絡ください(liberdade@magic.odn.ne.jp)。

 楽しくワイワイ進めていきますが、毎週宿題も出しますし、実際に使えるポル語を目指します。まったくゼロからのスタートでも大丈夫です。





posted by kubohara at 12:14| Comment(0) | ポルトガル語

2014年09月18日

ヴァジアソン合宿 in マクロヴィレッジ

 合宿でお世話になるマクロヴィレッジ。豊田の山の中にある素敵なお宿です。

 実は5月に下見に行っていました。そのときのフォトを紹介します。クリックすると拡大します。




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 素敵なボードに迎えられて坂を下りると、そこには不思議な多重空間が・・・



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 まるでホーダをするために何年も前から私たちを待っていたかのような円形のたたき



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 広々としたウッドデッキでは練習もできます。



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 夜の語らいは粋なカウンターで。もちろんその前にはシュハスコで満腹!



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 宿のすぐ下にはきれいな川が流れています。休憩のときに下りて遊べます。



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 ここがみんなで寝る大広間。万が一雨天の場合は、ここで楽器と歌の練習をずぅ〜っとやります。






posted by kubohara at 11:18| Comment(0) | イベント情報