2014年07月09日

カバッサ順調(2014.7.5)

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 5月24日と遅めにまいた種でしたが、順調に葉を茂らせてきました。

 今回はこのまま棚を作らず、かぼちゃのように地面を這わせて、どんな具合になるか実験です。

 ちなみにここは実家の畑です。ときどき見に帰るのが楽しみになってきました。





posted by kubohara at 16:13| Comment(0) | カバッサ栽培記

恵那のシュハスコ(2014.7.6)


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 14年前のメンバーたちも顔を出して、バーベキューを楽しみました!
 

 うちは少子化と無縁というか、子供うようよというのが本当に幸せです!


 








posted by kubohara at 15:02| Comment(0) | その他・雑談

2014年06月29日

“家元”のマクレレ音源 『Maculele - Santo Amaro』

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 今日あらためてご紹介するのは『Maculele - Santo Amaro』です。

 入手可能なマクレレの音源として、これ以上のものを紹介しようがないくらいの存在です。カポエイラのグループではない、マクレレのグループによってマクレレのためにレコーディングされているところが最大のポイントです。

 今日カポエイリスタによってこれだけマクレレが演じられていながら、なぜにこの作品にもっと注目が集まらないのか、私的には怪の一字であります。

 “おそらく世界で最初の本格的なマクレレのCDです。プロデュースしているのは、マクレレの生みの親メストリ・ポポの孫ゲゲウ氏。つまりは総本家のお墨付きの初CDということになります。おそらく今日これ以上オリジナルなマクレレ音源は作られようがないでしょう。”(商品説明より)

 カポエイラのイベントでマクレレを演じて関心を持った方はもちろん、バイーア黒人の民族文化の貴重な音源としてコレクターの方にもお勧めです。



【視聴コーナー】

Maculele - Santo Amaro

02. Nós somos pretos de cantada

04. Maculelê não mate o homem

07. Timdolele

09. Abeô abêcê que me sequeiou Babá

12. Aí bogi


 お買い求めはカポエイラ・ショップ ビリンバウから。





posted by kubohara at 10:21| Comment(0) | CD視聴

2014年06月26日

珠玉のサンバ『Samba Baiana - Dona Dalva』

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 今日はサンバ・ジ・ホーダ界の大御所のおばあちゃんドナ・ダウヴァの作品『Samba Baiana - Dona Dalva』をご紹介します。

 彼女自身サンバの曲を作ってるんですが、下のインタビュー見てください。どこまでが話していて、どこから歌っているのか、その境が分からないほど、すべての声色が美しいのに感動します。






CDの視聴はこちらです。カポエイラでもおなじみの曲たち。実はサンバ・ジ・ホーダから来ている曲がたくさんあるんですね。11の曲はメストリ・ビカ・ヒーカが、12の曲はメストリ・ペレ・ダ・ボンバが、それぞれのCDのなかで歌っています。

Samba Baiana - Dona Dalva

04-A Bahia Não Se Divide

05-Irerê

11-Siri Frajola, Teimosia, Beijinho No Coração, Amor É Meu

12-Na Ladeira, Canto Do Sabiá


 お求めはカポエイラ・ショップ ビリンバウから。





posted by kubohara at 17:01| Comment(0) | CD視聴

カポエイラCDの視聴コーナー

 自信を持ってお勧めできるのに、なぜか注目が集まらない、売れ行きがいまひとつというCDがあります。そういう作品に日の目を見せるため、カポエイラ・ショップ ビリンバウの視聴コーナーを拡充していくことにしました。

 まず第1弾は『 No que tempo se destina - Mestre Pernalonga e C.Me.Perna 』です。


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 メストリ・ペルナ・ロンガとコントラ・メストリ・ペルナ(当時)の合作で、そのハーモニーたるやすんばらしいです。

 まぁ、とにかく聞いてみてください。これ聴いても「ふふ〜ん」なら、もう何も言うことないです(笑)!


 お求めはこちらから。



『 No que tempo se destina - Mestre Pernalonga e C.Me.Perna 』

05-Maré

07-Bota Fogo No Mato

15-Bateu Na Porta









posted by kubohara at 01:15| Comment(0) | CD視聴

2014年06月24日

ポルトガル語の入門クラスで受講生募集

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 ポルトガル語をまったくゼロから始めたい人いませんか?

 ただいまポルトガル語の入門クラスで受講生募集しています。現在、希望者がお二人いらっしゃいますので、あと3人集まった段階でスタートする予定です。

 とにかく使えることを最優先に、少人数クラスで丁寧に進めて行きます。

 場所は、JR千種駅から徒歩1分のカポエイラ・ヴァジアソン(名古屋市千種区内山3-26-13 4F)で、曜日と時間はメンバーの都合に合わせて調整します。

 参加費は、月4回(1コマ:90分)で15,000円と、とーってもにリーズナブルに設定していますよ!

 少しでも気になるという方は、お気軽にお問い合わせください。現在開講中の初級クラス(月曜・夜)を見学していただくこともできます。

 お問い合わせはliberdade@magic.odn.ne.jp(久保原)まで。


•とにかく話せるようになりたい、本物の実力がほしいという方にお勧めです。
•ブラジルの文化・社会についての学習も盛り込んでいます。
•兼安シルビア典子『生きたブラジル・ポルトガル語』同学社をメイン教材として基本的な文法事項を学びます。
•音楽、ラジオ放送などを利用したヒアリング練習、子供向けの読み物でボキャブラリーを増強するなど「使える」ことを第一義とした実践的なレッスンです。
•ブラジル人の仲間たちとのシュハスコ・パーティーなど、実践でポルト語を試せる機会もありますよ。


【講師プロフィール】
 日本人。男性。43歳。サンパウロ大学に留学後、サンパウロ新聞社、ブラジル総領事館、International Press ポルトガル語新聞社など、長年にわたって実務畑でポルトガル語を使用してきました。
 現在は愛知県立大学、日本福祉大学ほか5つの大学でポルトガル語の非常勤講師をしているほか、トヨタ系を中心に数多くのブラジル駐在員の事前研修なども請け負っています。








posted by kubohara at 18:50| Comment(0) | ポルトガル語

2014年06月23日

『中日新聞』にふたたび

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2014年6月23日付 『中日新聞』朝刊



 このたびの移民の日企画では、事前の告知から当日の取材まで『中日新聞』にたいへんお世話になりました。

 2014年6月23日付 『中日新聞』朝刊に昨日の記事が掲載されています。

 また次回も真っ先に情報お届けしたいと思います。ありがとうございました。









posted by kubohara at 18:49| Comment(0) | ブラジル日本移民

2014年06月22日

A única raça é ser humano(唯一の人種は“人間”だ)

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ゲストスピーカーの田中マルリさんを囲んで


 ホーダの後とはまた別な、すがすがしい充実感に満ちた時間でした。

 本日午後1時から4時までカポエイラ・ヴァジアソンでは移民の日・特別企画「ブラジル日本移民って何だ?」を開催しました。

 直前の告知だったにもかかわらず、18人の方々にご参加いただき、和やか雰囲気の中、私自身とても多くのことを学ばせていただきました。

 今回は『中日新聞』に掲載された記事をご覧になって来たという方々が半分でした。やはりこういう硬派の集まり(少なくともタイトル上は)に参加する方々はすでに高い問題意識をお持ちの方が多いですね。だからこそお互いに受け取る刺激も大きいのですが、本当は新聞なんか読まない若者たち、読めない外国人たちも巻き込もうというのが狙いの企画ですので、そういう意味ではメディアの使い方も含めて、今後どうやったらターゲットの人たちに届くか、広報の仕方を改善していく必要も感じました。

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 第1部では、いかにして日本移民が始まったか、歴史的な背景を知るために、6年前にNHKで放送された番組をみんなで見ました。

 その後、休憩を挟んだ第2部では、ゲストとしてお呼びした田中マルリさんのお話を聞きました。彼女の育った日系コロニアの話から来日して目の当たりにした日本社会の印象まで、トピックは多岐に渡りました。

 「日本人は他人に迷惑をかけることを心配しすぎるのでは」という指摘、至極ごもっともです。

 確かに日本人って、「自由さ」を表現するときの枕詞として「他人に迷惑をかけなければ」というのをよく使いますね。「何をやっても自由なんだ、ただし・・・」という形で。

 マルリさんはこんな例を挙げてくれました。日本人は、道に迷っても携帯の地図で検索して何とか自力でたどり着こうとする。ブラジル人だったら、気軽に近くの人に尋ねて、教えてもらうのが普通だ。人によっては現地まで案内してくれる。聞くほうも聞かれるほうも誰もそんなことで迷惑をかけるとは考えないというお話でした。

 お互い同じ人間なんだし、迷惑だなんて遠慮する必要はないのではと言うマルリの言葉に、私の師匠メストリ・ブラジリアが言っていた「A única raça é ser humano(唯一の人種は“人間”だ)」というフレーズを思い出しました。

 フリージャーナリストのKさんからは、自殺の多い日本社会で、なかなか他人に助けてと言えないのも同じところに根っこがあるのかもという意見が出されたり、ブラジル人を鏡として日本人的な気質が様々な角度から浮かび上がってくるような、とても刺激的な質疑が飛び交っていました。

 「こういう企画、毎月やるんですか?」とうれしい期待をこめて聞いてくれたのは、東京から参加してくれた大学3年生のSさん。親戚にブラジルに移民した方がいるということで、移民の問題に関心を持ったそうです。

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 ネタはそれこそ尽きないほどありますので、この企画ぜひ継続していきたいと思います。また決まり次第このブログでもリリースいたします。



 

posted by kubohara at 23:45| Comment(0) | ブラジル日本移民

2014年06月18日

今日は移民の日

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『中日新聞』夕刊 2014年6月18日付に記事が掲載されました




 106年前の今日、第1回移民781人を載せた笠戸丸がサンパウロのサントス港に到着しました。ブラジルでは日本移民の日、日本では海外移住の日とされています。

 今度の日曜日、6/22にカポエイラ・ヴァジアソンでも移民の日・特別企画として「ブラジル日本移民って何だ?」を開催します。


移民の日・特別企画「ブラジル日本移民ってなんだ!」


日時:2014年6月22日(日) 13:00-16:00

場所:カポエイラ・ヴァジアソン(名古屋市千種区内山3-26-13 千種駅前ビル4F)

参加費:無料

※道場の板の間の床に座りますので、お尻の痛い人は座布団をお持ちください。

問い合わせ:liberdade@magic.odn.ne.jp(久保原)



 ぜひご参加ください。











posted by kubohara at 08:42| Comment(0) | ブラジル日本移民

2014年06月17日

6/21(土) 勝川の弘法市でホーダをします

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懐かしい!子供のころはまだ見かけた紙芝居の自転車


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 6月21日(土)午後1時50分から2時20分までJR勝川駅前の勝川商店街で行われる弘法市でホーダをします。

 とりあえずは縁日のお祭りのステージプログラムとして呼ばれていますが、それ以外の時間にも、ステージ以外の場所でホーダを続けられるんじゃないかと見ています。当日の状況見てなので、なんとも言えませんが。

 こじんまりした、どこか懐かしい趣の漂う縁日ですので、お近くの方ぜひ遊びにいらしてください。






posted by kubohara at 14:27| Comment(0) | イベント情報